2008年10月15日

ボゥ・ベル文化

紅葉狩りやイモ煮会等、行楽のニュースが届いて、四季のあるこの国の
楽しみ方や文化を感じているところです。

私の住まいのある横浜青葉区あざみ野は、四十年前電車も通らず、
竹林や雑木林や秋にはすすき野原が広がるのどかな山間の地域でした。

近くには信仰の山「大山詣で」で知られる大山街道の「宿」の地名や
古の名残の道祖神、地蔵等も未だ残っていて、
新しい街の中に素朴な文化が秋祭り≠フ太鼓の音になって響いて来ます。
どの時代にも、どの地にも根付いて続いて来た祭りもひとつの文化。

人と人がより通じ合い、慈しみ合い、助け合って生きることが、
天に通じる何よりも大切なことであるという古の先人たちの知恵が
文化≠ニいうものを生み出したのでしょうか。

とすると文化≠ニは、人と人がより楽しくより有意義に
より前向きに生産的に生きることのために必然的に生まれ、
自然に育まれて来たものかも知れません。

「不倫は文化」と宣うた芸能人が居りましたが、
文化≠ニは周囲に受け入れられ、受け継がれていくもの、
ということにすると、少しズレが出そうです。
とにかくも、我がボゥ・ベル・サンテに於いては、いまやボゥ・ベルワールド≠ニ称してボゥ・ベル文化≠ェ定着しつつあります。

先ず生きるとは、食べること。食べるとは、美味しいこと、ヘルシーなこと、手早く美しく調理すること。
そして生き方が美しいこと、前向きなこと。
人を助けられること、自分を助けられること。
生きるためには、心も身体も強いこと。
強い生き方が出来ること。そして
「輝いて、美しく、生き生きと」
これぞ正しくボゥ・ベルワールド、ボゥ・ベル文化であると胸を張って思っています。
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posted by Kyoko at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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