2007年09月28日

『鶴の恩返し」

スピリチュアル世界への関心や話題を耳にすることも多い昨今ですが、
実は昔から(子供の頃から)私は、何か困った出来事に出会った時に必ずと言って良い程、不思議な力と云うか、不思議な守りのようなものを感じる人間でした。ぴかぴか(新しい)
それは、突如生まれる妙な力というか、絶対救われる、絶対守られるという強い楽観の感覚のようなものでした。ハートたち(複数ハート) 
そして実際に、奇跡的に守られた事を実感させられることが数々ありました。
それは今でも続いています。
そういうわけで、私はスピリチュアルな話題に多少関心はあるのですが “霊” を見たことはありません。
もしこれ迄に私を救って下さった不思議な力の “主” が目の前に見えるのなら、心よりお礼を申しあげたいと思いますし、御恩返しもさせて頂きたいと思うのですが…。
「見えぬ相手に恩返しの仕様が無い」…といってかたずけるのはいささか心苦しくもあり、結局、見えぬ恩人の代わりに、目の前の困っている人や出来事に心を尽くし、力を尽くす…。
「鶴の恩返し」ならぬ「私流恩返し」で日々忙しく生きているような気がいたします。
残された人生、未だ足りていない恩返しをするためにも、健康に気をつけて長生きせねばネっexclamationわーい(嬉しい顔)






posted by Kyoko at 01:47| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

今日も『Verry  Good」

九月も半ばを過ぎて、まだ今日も三十度を超す夏日と云うニュースにいささか構えていたけれど、空も風も間違い無く秋。
格別な暑さと格別な忙しさの中ではそろそろ退散しかけている夏の名残りにいつものような未練もなく、むしろ吹く風に秋を感じて何故かほっとしている昼下がり…。
今年の暑さを乗り越えた庭の草木が、スカイブルーの空を背景に、澄んだ陽の光を浴びてキラキラと緑を輝かせている。ぴかぴか(新しい)
ほっとする場と時間のありがたさが、コーヒーの味と共に全身に染み渡る。
あー 昨日も今日も、朝から目まぐるしく沢山の人間模様や生き様や心の葛藤やドラマが自分の周りでぐるぐる回って、そのひとつひとつに真剣に付き合って、しかも自分の役割を自ら引き受けて命を燃焼させているかのような時間と日々。
「これで良いのかなー?」とは思うものの
このようにずうっと生きて来た延長線上の今の自分に特別不満も無く、
ほっと出来る相手や場や時間との巡り会いをひたすら楽しみにして、
今日も残りの時間を有効利用して少しでも何か、誰かのために、この命が燃焼出来れば 「今日もVerry Good!!」揺れるハートわーい(嬉しい顔) の1日と云うことになるのでしょうかexclamation&question



posted by Kyoko at 14:38| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

『売れない』悩み

「化粧品発売」の会社のトップとして「販売会社」のトップとして、一番の悩みは
『商品に対しての自信はあるのに売れない』と云う相談です。
販売の経験を持たない方々が殆どのボゥベルサンテのリーダー組織に於いて、それは当然のこと。販社長や代理店長をトップに、伝言ゲームのようにこの商品と出会った喜びが次の人に伝えられて行く…それが勿論一番理想です。でも現実には、ビジネスとして取り組むようになればなるほど、いつのまにか『売れない』悩みが始まります。この商品と出会った時の感動と興奮で夢中になっていた頃、仕事もビジネスも関係なくあんなに素直に熱く語り、周りも素直に聞いて買ってくれた、あれは何故???
キーワードは「素直」・・と関係あるのでしょうか?
自分の大好きな商品で、その人のために精一杯役に立ってあげたいと思った時、相手の気持ちがこちらを向くのを感じる時があります。それは、こちらの素直なその気持ちが素直に伝わった時なのだと思います。
この八月に入って、私の周りから会員セットの新しい愛用者が六名程生まれました。
云うなれば、売りたい気持ちよりもこの商品で「喜ばせて差し上げたい」気持ちいっぱいで渡したサンプルがきっかけですが、その気持ちを素直に受け取って頂いた結果なのだとおもいます。
何事も相手あってのこと。素直ベタな人、猜疑心のつよい人、心にも生活にも全く余裕の無い人…。もちろん世の中いろいろな人が居るわけです。が、めげずに、“素直な人との出逢い”と、こんな商品を“探している人の出逢い”を信じて、サンプルに気持ちを込めて、先ずは日々“出逢い“を作ることから始めるしかありません。
「売りたい」気持ちは、「売られたく無い」気持ち、「買わされたく無い」気持ちを、相手に反射的に与えるだけですから。
posted by Kyoko at 14:59| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

落ち込む時

落ち込む事,落ち込む時、あります、あります。とんでもなく落ちて病院のお世話になったことも、薬の世話になったこともありましたもうやだ〜(悲しい顔)。けれど、落ち込んだ時の苦しみと抜け出せた時の過去の実績を上手に思い出して、それを逆の武器にして楽天的に安心の材料にしたり…。後はずいぶん、目の前の元気な命や弱い命、小さな命達から励まされました。子犬や幼児の愛らしさ、草花の美しさ、アリンコやメダカの動き、どれもこれもが弱った心の栄養です。元気な命から発しられるまばゆさぴかぴか(新しい)弱い命のけなげさかわいい小さな命のひたむきさ…。小さくても弱くても儚くても、命いっぱい生きている姿は感動です。
弱った五感に「感動」と云うカンフル剤が注入されて、気が付いたら思わず笑顔や元気な独り言が生まれていたり…。
身じかな命に心から感謝揺れるハートです。
落ち込みと抜け出しを繰り返しながら、気が付いたら六十三年。
今は、小さな命たちに負けずに、そしてせめてもの恩返しに、「感動」を与えられる自分をもっともっと目指して生きてみたい、と願う日々です。
ボゥベルサンテの商品は、その感動を分かち合うために生まれたのですから。
posted by Kyoko at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

小さい秋

来る日も来る日も暑い日が続いて、草花やカメ吉やメダカの面倒をみるだけでいっぱいいっぱいの毎日で、正直パソコンを楽しむところに届かないで八月を過ごしてしまった。
小さないのち達をこの暑さから守るために、余分な汗を余計にかいてしまった今年の夏だけれどふらふら、ことのほか体は元気手(グー)わーい(嬉しい顔)
花やの店先には、われもこう りんどう ききょう おみなえし と秋の草花が並んで、残暑の中にもそろそろ小さな秋が顔を覗かせ始めた。そう云えばコオロギや鈴虫も、ずいぶん前から鳴いていた気がする。もう立ち去ろうとしている夏を見送りながら、明日もペチュニアやハイビスカスの花に水やりをしてあげよう揺れるハート 暑いけれど、青春の思い出をいっぱい詰めて訪れてくれたこの夏に、せいいっぱいの別れを惜しみながら。

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posted by Kyoko at 22:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

残暑

残暑の中,めまぐるしくあちらこちらと飛び回り、やっと今日は我が家にと言うよりも、自分の部屋に落ち着いて、久しぶりにPCの前に座わった。日本のお盆は先祖の霊に対面すると言う意味も含め、諸々のその子孫達に相まみえることを目的にした仏教の行事なのかも知れない…と思う事がある。日頃中々会う事もない親戚縁者が霊に導かれて集まって、ついでに故郷に帰郷した幼友達にも会えるのが日本のお盆。けれども近年ではお墓も仏壇も必要としない人も増えているようで、そうなると「お盆」は先々だんだん淋しくなっていくのかなー?もどりたい所、会いたい人が居ると言うのも人生、生きて行く上でとても大切で必要な要素。けれども、そういう場所そういう人を大切にしながら生きて行くのは、エネルギーと強い想いが結構いるなー、としみじみ感じた残暑の厳しい夏休みと、盆休みでした。
posted by Kyoko at 16:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

三日月の夜

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目が覚めてみたら、何とも美しい三日月が目に映った。
そういえば、風が入り安いようにカーテンを閉めないで、ベッドの上で涼んでいるうちに眠ってしまったらしい。コーナーを廻した低い広い窓から、窓際のベッドの中でも三日月が良く見える。なだらかな丘陵で高い場所の十一階だから、バルコニーの外は空だらけ。横になったまましばらく眺めているうちに、この月をどうしてもデジカメで写したくなった。夜中の三時。夜空を写すのは初めて。庭に出てカメラのシャッターを押す。夕方をかけて風が強かったせいか、空が澄んでいて遠くの夜景も感動的に綺麗だ。嬉しくなって部屋に戻ってパソコンを開いた。あ、パーティーに来た子達が書いている。わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
読みながら「そうか、そうかぁ」とうなずきながら、又いつかこの子達を招いて、「今度こそは一泊させて、もっと喜ばせてあげたいなー」と思っている自分は、まるで親戚の叔母(伯母、小母、オバ)ちゃんの気持ちでおかしかった。     空がすこし明けなずんできている。このまま今日の日のスタートにしようっかーかわいい?それとももう一度ベッドに入ろうかなー眠い(睡眠)

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posted by Kyoko at 04:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

横山克馬さんと「一期一会」の心

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八月五日、横山克馬さんによる「スーパーメークライブ」と「ボゥベル・サマーパーティ」も感動と興奮と熱気と大賑わいの中で幕を閉じた。梅雨明けの爆発した様な暑さの中、この地元横浜、神奈川、東京だけに終わらず、東北から長野、神戸、岡山、広島、鹿児島からも沢山のボゥベルファンが笑顔で集まって下さった。しかも十代、二十代、三十代,四十代、五十代、六十代、なんと七十代の方からもお声をかけられた。
十七年前、友人、知人、姉妹、兄弟の協力をもらいながら踏み出した一歩。無我夢中で各地を飛び回った。そして数え切れない程の人たちと出会った。繋がった縁、繋がらなかった縁、いろいろだったけれど、今思うに一つとして無駄な出逢いは無かった。
人生の「一期一会」のその時々に、精一杯心を込めて身を置いたこの十七年に悔いも無く、その時間からは爽やかな風が送られて来る。
互いの心を込めた「一期一会」の誠実な時間が人と人の友情を育てる大切な土壌だとしたら、今回の横山克馬さんと出会った時間から貰った一番大きなものは、「一期一会」の心だったと思う。目に見えない友情をステージの横山さんから感じた時、何故かこみ上げるものがあった。それだけでは無い。ライブのプロデュースと映像、音楽を担当してくれたクリエータ―の生田さん、梯さんの献身的なサポート。そして会場から感じる沢山の友情の熱い視線。どれもこれも、この日の感動と興奮を湧かせるに足りないものはなかった。
ここまでの年月の中に積み重ねられた「一期一会」の時間と心から、この日のボゥベルサンテと私は、どんなにか大きな幸せを受け取れたことか。黒ハートかわいいぴかぴか(新しい)

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※写真をクリックすると拡大します。
posted by Kyoko at 01:03| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

梅雨明け

関東の梅雨も明けたらしい。しばらくパソコンにもご無沙汰して、もう十日以上は経ったかも知れない。 久しぶりに覗いたら、心ある方達がコメントして下さっている。あら!こりゃいかん!!ふらふら 又、久々に近代ノートやらに向う。ブログのお休みには特に理由もなく、言うなればただの休み癖眠い(睡眠)?みたいなものかなぁ。それとも恋人に少しだけ冷却期間を置いた様なものだったのかな? そう言えば、この間けっこうアナログ的生活にハマっていたかも?・・要するにメダカの稚魚を観察したり、他の鉢に引っ越しさせたり。水槽からカメ吉が脱走して大慌てしたり、網の蓋に重しを載せたり。茄子やプチトマトの苗を植えて、収穫を楽しみに毎朝のぞいたり、夏休みに入った啓タンとひなちゃんの相手であっと言う間の1日だったり揺れるハート。 刻々と反応の返って来る生命との向き合いは、超レアーな感動が味わえる。間近に迫った『スーパーメイクライブ&サマーパーティ』の準備や毎日毎日の仕事の波をかき分けて、身近かな命たちからもらう時間は、私にとっては魅力的な宝物ぴかぴか(新しい)
しかし、人の心から引き出されるメッセージと出会えるブログの世界も捨てがたい魅力があることを、今回の中越地震に寄せたコメントを読みながら感じさせられた。
なにげに独り言のごとく書いたり、語りかけ調で書いたり、手紙ふうに書いたり、いろいろだけれど、こんな中からでも何かを受け取って下さる方を感じつつ又ぼちぼち始めるとしようかなexclamation&questionるんるん 梅雨も明けたことだし。
posted by Kyoko at 01:49| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

御見舞い申し上げます

中越地震で被災された方々、
又、関係者の皆様、
此の度の災害に対し、心より御見舞い申し上げます。



未だ余震が続き、不安な時を過されていることと存じます。
台風の影響と梅雨模様の天候の中で皆様の健康が案じられます。

47年前、16歳で「チリ地震三陸津波」の被災を私も経験しました。
逃げ遅れて、家の二階の窓から怒涛となって押し寄せて来る
巨大な海の壁を目の前に見ながら、息を呑んだ事を悪夢のように
いまだに思い出します。

一瞬にして、勉強机もアルバムも、入学したばかりの高校の制服も
津波の巨大な波に持ち去られました。
それだけではありません。
一階の生活全てが何もかも(例えばテレビや業務用の冷蔵庫に
至る迄)消え失せ、建戸も壁も無いような家が最後に残りました。
天災の恐ろしさは、経験しなければ言葉になりません。

改めて、被災地の皆様に御見舞いの気持ちを何らかの形で
お届けしたいと思うと同時に、
“止まない雨は無い 明けない夜は無い...”という
伊集院静さんの詩のフレーズも心よりお届けしたいと思います。
posted by Kyoko at 17:11| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする